4ナンバーで遊ぶ♪


新車を買う、中古車を買う、いずれにしてもお金がかかります。それは車両代はもちろんのこと、車両代とは別に諸費用が・・・。
その諸費用を少しでも安くしたいと私達も考えているのですが、税金だけはどうしようも出来ません。。。
そこで構造変更をして5・3ナンバーの車を、4・1ナンバー登録で乗ってみませんか?維持費が全然違います。

4ナンバーで遊ぶ♪

皆さんはご自分の車のナンバープレートの「宮城」「仙台」「いわき」などの漢字やひらがなの後の300や500や400(2桁の場合もあり)という数字を理解して乗っていますか?
これは使用用途や排気量、車幅などいろいろな状況で違ってきているのですが、大雑把に説明すると車検証の項目の中の「用途」の欄が「乗用」か「貨物」でまずは大きく違います。乗用が300・500になります。そして、貨物が400・100ナンバーになります。
もともと新車登録の時点というか、メーカーがこの車は乗用タイプ、貨物タイプとして発売するのですが、この元々乗用タイプの車を構造変更して「貨物」で乗るというのがこのページ、ケンオートからの提案です。
ではなぜ「貨物」か!?
それは単純に諸費用が安いからです。
しかし、乗用タイプが2年車検なのに対して貨物はというと1年毎の車検ともなるのですが、それでも様々な要素を考慮していくと安くなるのです♪
車を維持していく上で、どうしても負担となる諸経費を圧縮して、その分で自分の車をカスタムしていくのはいかがでしょうか?
あなただけの一台を創りましょう!!

「貨物」にして乗るメリット

4・1ナンバーにして乗るメリットは諸費用が安くなる他にも考えられます。
通常2年車検「乗用」で乗られている方々は、法的には一般的に言う「車検」(24ヶ月点検)を受けていれば問題ありません。しかし、ユーザー車検や激安車検で、ただただ安く車検をあげようとしている車が多く、24ヶ月ノーメンテで車検を迎える車も中にはあります。そのような車の中には「ボロボロ」のかわいそうな車も少なくありません。一応12ヶ月点検も呼びかけているのですが、そういった定期点検を受ける割合はかなり少ないのが現状です。
しかし、貨物にすることによって強制的に12ヶ月毎の点検が必須になりますので、大切に長く付き合う愛車にとってはとても良い事です。そして、定期点検をすることによって、細かい出費は増すかもしれませんが、大きなトラブルは防げるのです。
こんなことも考えると「貨物」は車とオーナーにとって、点検時期がいいタイミングで訪れます。

任意保険は別途考える必要があります

任意保険は「乗用」よりお得!とは言い切れません。
「貨物」にした際のメリットとしてみるとすれば、貨物の場合の任意保険は年齢制限が無い、という保険会社がほとんどのようです。
「乗用」ですと運転者に年齢制限をつけて「30歳以上」「35歳以上」または「家族限定」などの制限をつけることにより割引がありますが、貨物にはないようです。
ですから、逆に言えば若年層の割引が少ないドライバーにとってはメリットがあるかもしれません。
任意保険については現在加入の保険会社にご確認いただいたほうが良いでしょう。

ケンオート 4ナンバー仕様 ホンダ S-MX

ケンオート4ナンバー構造変更提案マシンは、まずはホンダのS-MXです。
下記の比較表を見てください。

S-MXを4ナンバーにした際の注意点

しかし、残念ながら4ナンバーにして全部が全部良いというわけでもありません。
S-MXの場合、「貨物」登録をする際に確保しなければいけない荷室スペースを確保すると2名乗車になってしまいます。そこを理解していただける方のみのお得な情報となります。

S-MXの4ナンバー車はいくら位で乗れるの?

H8から生産されているS-MXは、生産から早くも10年以上経過しました。そのため、ベース車両も多く存在し、価格も手頃になってきました。
しかし、手頃になってきたと言っても搭載しているエンジンはホンダパワーのB20Bが載っており、走りはステージを選ばず申し分ありません。また、カスタムパーツも沢山そろっておりますので、ラグジュアリー仕様からスポーティ仕様まで様々ありますのでどうぞご相談ください。
狙い目は10万キロ前後の車両で、タイミングベルト&ウォーターポンプを交換して、30万円弱より乗り出し可能です。